BOSS+(ボスプラス)は、AIの台頭やDXで経営の前提が変わり続ける時代に、不確実性と向き合いながら本業を深掘りしたい社長(BOSS)の味方です。経営学の研究者であり、事業会社の役員を務めてきた実務者だからこそ描ける、データに基づいた策略を提供します。
劉備には、諸葛亮。秀吉には、黒田官兵衛と竹中半兵衛——世に言う「両兵衛」。家康には、本多正信。歴史に名を残した将たちは、大きな決断の前に必ず軍師と策を練りました。武勇だけで取れた天下は、ひとつもありません。
時代は変わり、戦場は市場に、戦況はデータになりました。それでも、決断する者の隣に策士がいるべきことだけは、変わっていません。
BOSS+は、現代の社長のための軍師です。
タップで印をつけられます。すべて、実際の経営者から繰り返し聞いてきた言葉です。
会社の中を、技術の目で検査します。どの仕事が紙と記憶で止まっているか。どの数字が取れていないか。集客や広告のお金がどこに消えているか。売り込みに来る業者には見えない場所から、順番に見ていきます。
検査でわかったことを、専門用語を使わずに報告します。何を、どの順番で、いくらかけて直すべきか。直すと何が変わるのか。聞いたBOSSが「やる・やらない」を決めるだけでいい状態までかみ砕く——DXもAIも、そこまで翻訳すれば普通の経営判断です。
やると決まれば、道具の選定から、導入、社員が実際に使うところまで引き受けます。AIの導入も、データの整備も、広告や集客の立て直しも。検査した人間と、動かす人間と、報告する人間が同じ。だから話が途中で変わりません。
※ 数字はすべて実案件の実測値です。支援先の詳細や業績書は、守秘義務の範囲内でご面談時にご覧いただけます。
報告は、BOSSがその場で判断できる言葉だけで行います。カタカナの流行語で相手を分からなくさせた時点で、顧問の仕事は失敗だと考えています。
競合する2社の参謀は、構造的に務まりません。貴社の業界の席が埋まっていれば、正直にそうお伝えします。
導入の成否は「社員が使い続けているか」で測ります。道具を納品して終わりではなく、現場に定着するまでが仕事です。
会社を良くする意志が根底にない導入は、組織に効きません。言葉になっていなくても構いません。その意志だけは、こちらから足せないものです。
担当するのは、システムを売る側ではありません。
導入する側——事業会社の経営を務めてきた人間です。
事業会社の取締役・マーケティング部長として、テクノロジーを「導入する側」の意思決定を続けてきた。自社の理念策定から、データ基盤・AI活用・広告計測の構築、役員会への報告まで、経営と技術の全部の階を自分の手で歩いてきた経験がBOSS+の土台。現在は大学院博士後期課程で「情報の非対称性」——売り手と買い手の情報格差の経済学——を研究中。修士(経営学)では最優秀論文賞を受賞。業界紙「リフォーム産業新聞」でAI×経営をテーマに連載を執筆。リフォーム産業フェア2025(東京ビッグサイト)で講演登壇。
現状を伺い、検査が必要かどうかを見立てます。不要なら「不要です」で終わります。
業務の流れ・データ・集客を検査。結果は報告書1枚と、手をつける順番の処方箋で。
やる・やらない・後回し。やるなら伴走 BOSS+ JOIN へ。既存の業者を活かす形もここで決めます。
BOSS+ JOIN(伴走)の内容と費用は、BOSS+ CHECKの結果に応じてご提案します。検査だけで終わる会社も、あって当然だと考えています。
60分の無料相談で、貴社のどこに「わからない」が溜まっているか、初期の見立てをお伝えします。売り込みはしません——それはルールで決まっています。